順列計算nPrを正確に計算

nとrを入れるだけで、順列(nPr)の場合の数がすぐにわかります。大きな数でも正確に計算するので、順位の組み合わせや並べ方の問題の答え合わせに使えます。

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  • 並べ方

n個からr個を選んで並べる場合の数は?

順列(nPr)通り

※ nとrは0〜1000の整数で入力してください。大きな数でも正確に計算します。

順列計算の使い方

  1. 全体の数「n」と、選んで並べる数「r」を入力します。
  2. 入力するとすぐに順列(nPr)が表示されます。計算の内訳も一緒に表示されます。
  3. rはn以下の整数で入力してください。

順列計算の公式

順列は「n個からr個を取り出して並べる場合の数」で、公式は nPr = n! ÷ (n − r)! です。実際の計算は n × (n − 1)× … × (n − r + 1)という、r個の数の掛け算になります。順番を区別するのが順列の特徴です。

nr順列(nPr)計算の内訳
10372010 × 9 × 8
551205 × 4 × 3 × 2 × 1
82568 × 7

順列の値はあっという間に大きくなるため、このツールでは整数のまま正確に計算しています(nは1000まで)。

順列計算のポイント

順列を使う場面は「順番に意味がある」ときです。たとえば10人の中から1等・2等・3等を決める、4桁の暗証番号を作る、といった具合です。逆に、順番が関係ない「選ぶだけ」の問題では組み合わせ(nCr)を使います。順列は組み合わせに「並べる順番の数(r!)」を掛けたものになるため、同じnとrでも順列のほうが必ず大きくなります。

よくある質問

順列と組み合わせはどう違いますか?

順列は「並べる順番」を区別し、組み合わせは区別しません。1等・2等・3等のように順位がつく場合は順列、委員を選ぶだけなら組み合わせです。

rが0のときはどうなりますか?

何も選ばない(並べない)場合の数は1通りとして、nP0 = 1 になります。空の並べ方も1通りと数えるのが約束です。

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