16進数変換の使い方
- 変換したい「値」を入力します。
- 「変換の向き」で16進数→10進数、または10進数→16進数を選びます。
- 入力するとすぐに変換結果と、2進数・8進数・10進数・16進数の一覧が表示されます。
16進数変換の方法
16進数から10進数への変換は、各桁の値に16の累乗を掛けて合計します。たとえば1A3は、1×16² + A(10)×16¹ + 3×16⁰ = 256 + 160 + 3 = 419です。逆の変換は、10進数を16で割り続けて余りを下から読む方法で求められます。このツールは大きな整数でも正確に変換します。
| 16進数 | 10進数 | 2進数 |
|---|---|---|
| FF | 255 | 1111 1111 |
| 1A3 | 419 | 1 1010 0011 |
| 100 | 256 | 1 0000 0000 |
| FF | 255(10進数) | 16進数では FF |
8進数を含む汎用の変換は進数変換(2〜36進数)でも計算できます。
16進数変換のポイント
16進数は、2進数4桁とちょうど対応するため、コンピュータのデータを短く表すのに使われます。たとえば2進数1111は16進数でF、11111111はFFです。メモリのアドレスやカラーコード、文字コードの確認など、開発の現場で頻繁に登場します。8進数への変換は8進数変換のページもあります。
よくある質問
16進数のA〜Fは何を表しますか?
Aが10、Bが11、Cが12、Dが13、Eが14、Fが15です。16進数では1桁で0〜15を表すため、10以上の数にアルファベットを使います。
カラーコードの16進数と同じですか?
考え方は同じです。Webのカラーコード(#FF0000など)は、赤・緑・青をそれぞれ2桁の16進数(00〜FF)で表したものです。RGBとHEXの変換はRGB HEX変換でできます。
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