GPA計算グレードポイントと単位数から計算

科目ごとのグレードポイントと単位数を入れるだけで、GPAがすぐにわかります。取得単位数の合計も一緒に表示されるので、学期ごとの成績の見通しを立てるときに便利です。

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今学期のGPAは?

GPA

※ GPAは小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。グレードポイントの基準は大学ごとに異なります。

GPA計算の使い方

  1. 「グレードポイント」に科目ごとのGPを、「単位数」に同じ順番で単位数をカンマ区切りで入力します。
  2. 入力するとすぐにGPAが表示されます。取得単位数の合計と合計ポイントも一緒に表示されます。
  3. グレードポイントと単位数は、個数がそろうように入力してください。

GPA計算の公式

GPAは「(グレードポイント × 単位数)の合計 ÷ 単位数の合計」で計算します。単位数が多い科目ほどGPAへの影響が大きくなります。グレードポイントの目安は、秀(S)= 4、優(A)= 3、良(B)= 2、可(C)= 1、不可 = 0 という大学が多いですが、基準は大学ごとに異なります。

グレードポイント単位数GPA
4, 3, 22, 2, 23
4, 4, 32, 2, 23.67
3, 24, 22.67

GPAは小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。大学によっては小数第3位まで使ったり、独自の換算をしたりします。

GPA計算のポイント

GPAを上げたいときは、単位数の多い科目の成績が効きます。たとえば4単位の科目でGPを1つ上げると、2単位の科目で上げる場合の2倍、GPAに影響します。また、不可(GP 0)の科目も分母の単位数には含まれるため、落とした単位は早めに取り直す計画を立てることが大切です。大学公式のGPAとは端数処理や対象科目の範囲が違う場合があるので、このツールの結果は目安として使ってください。

よくある質問

グレードポイントとは何ですか?

成績評価を数値化したものです。一般的な例では、秀(S)が4、優(A)が3、良(B)が2、可(C)が1、不可(D・F)が0ですが、大学ごとに基準が異なります。在籍する大学の基準で入力してください。

GPAはどこで使いますか?

奨学金の選考、留学の出願、就職活動などで学業成績の指標として使われます。計算方法や小数点の扱いは大学ごとに異なるため、公式のGPAは大学の証明書で確認してください。

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