進数変換2〜36進数の間で相互に変換

2進数から36進数まで、任意の進数の間で整数を変換できます。大きな整数でも正確に変換するので、学習から開発の確認まで幅広く使えます。

  • 進数変換
  • 2進数
  • 16進数
  • 36進数

進数を変換する

変換結果

    ※ 進数は2〜36で指定できます。使える文字は、その進数未満の数字とアルファベットです。

    進数変換の使い方

    1. 変換したい「値」を、変換元の進数で入力します。
    2. 「変換元の進数」と「変換先の進数」(2〜36)を入力します。
    3. 入力するとすぐに変換結果と、代表的な進数の一覧が表示されます。

    進数変換の方法

    進数変換は、一度10進数の値に直してから、変換先の進数で表し直すのが基本です。N進数から10進数へは各桁にNの累乗を掛けて合計し、10進数からN進数へはNで割り続けた余りを逆順に読みます。たとえば10進数255は、2進数で11111111、16進数でFF、36進数で73です。

    10進数2進数8進数16進数36進数
    25511111111377FF73
    1024100000000002000400SG
    351000114323Z

    変換は整数のみに対応しています。16進数だけの変換は16進数変換、8進数だけなら8進数変換も使えます。

    進数変換のポイント

    N進数で使える数字は0〜(N−1)で、10以上はアルファベット(A=10、B=11…Z=35)を使います。変換元の進数より大きい数字が含まれる値は変換できないため、入力エラーになります。また、2進数の計算そのもの(足し算・引き算など)は2進数計算のページで扱っています。

    よくある質問

    36進数は何に使われますか?

    数字0〜9とアルファベットA〜Zをすべて使うため、短い文字列で大きな数を表せます。短縮IDやコードの表現などで使われることがあります。

    小数には対応していますか?

    このツールは整数の変換に対応しています。小数の進数変換は、基数によって割り切れず循環する場合があるため扱っていません。

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