進数変換の使い方
- 変換したい「値」を、変換元の進数で入力します。
- 「変換元の進数」と「変換先の進数」(2〜36)を入力します。
- 入力するとすぐに変換結果と、代表的な進数の一覧が表示されます。
進数変換の方法
進数変換は、一度10進数の値に直してから、変換先の進数で表し直すのが基本です。N進数から10進数へは各桁にNの累乗を掛けて合計し、10進数からN進数へはNで割り続けた余りを逆順に読みます。たとえば10進数255は、2進数で11111111、16進数でFF、36進数で73です。
| 10進数 | 2進数 | 8進数 | 16進数 | 36進数 |
|---|---|---|---|---|
| 255 | 11111111 | 377 | FF | 73 |
| 1024 | 10000000000 | 2000 | 400 | SG |
| 35 | 100011 | 43 | 23 | Z |
変換は整数のみに対応しています。16進数だけの変換は16進数変換、8進数だけなら8進数変換も使えます。
進数変換のポイント
N進数で使える数字は0〜(N−1)で、10以上はアルファベット(A=10、B=11…Z=35)を使います。変換元の進数より大きい数字が含まれる値は変換できないため、入力エラーになります。また、2進数の計算そのもの(足し算・引き算など)は2進数計算のページで扱っています。
よくある質問
36進数は何に使われますか?
数字0〜9とアルファベットA〜Zをすべて使うため、短い文字列で大きな数を表せます。短縮IDやコードの表現などで使われることがあります。
小数には対応していますか?
このツールは整数の変換に対応しています。小数の進数変換は、基数によって割り切れず循環する場合があるため扱っていません。
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