平均値・中央値・最頻値データの代表値をまとめて計算

数字をカンマ区切りで入れるだけで、平均値・中央値・最頻値の3つの代表値が一度にわかります。テストの点数やアンケート結果など、データの真ん中や傾向を知りたいときに使えます。

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データの代表値をまとめて求める

平均値
中央値
最頻値

※ 結果は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

平均値・中央値・最頻値の使い方

  1. 「数字」の欄に、調べたい数をカンマまたはスペースで区切って入力します。
  2. 入力するとすぐに平均値・中央値・最頻値が表示されます。個数・合計・最小値・最大値も一緒に確認できます。
  3. 小数やマイナスの数もそのまま入力できます。

平均値・中央値・最頻値の求め方

平均値は「合計 ÷ 個数」、中央値はデータを小さい順に並べたときの真ん中の値(偶数個のときは真ん中2つの平均)、最頻値は最も多く出てくる値です。3つはどれもデータの代表値ですが、表す意味が少しずつ違います。

データ平均値中央値最頻値
3, 5, 5, 7, 95.855
1, 2, 3, 42.52.5なし
10, 20, 20, 30202020

結果は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

代表値の使い分け

平均値はすべてのデータを使うため、1つだけ飛び抜けて大きい値(外れ値)があると引きずられて大きくなります。たとえば年収のデータでは、一部の高所得者が平均を押し上げます。中央値は外れ値の影響を受けにくいので、こうしたデータでは実態に近い代表値になります。最頻値は「一番多い値」なので、アンケートの回答や在庫のサイズ別販売数など、頻度の傾向を見るときに役立ちます。

よくある質問

最頻値がないのはどんなときですか?

すべての数字が1回ずつしか出てこないときは、最頻値は「なし」になります。同じ回数で並んだ数字が複数あるときは、それらすべてが最頻値です。

平均値と中央値はどちらを見ればいいですか?

極端に大きい・小さい値(外れ値)があるときは中央値のほうが実態に近く、全体をならして見たいときは平均値が向いています。迷ったら両方を確認するのがおすすめです。

小数やマイナスの数も使えますか?

使えます。カンマまたはスペースで区切って入力してください。結果は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

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