歩数から距離計算歩数と歩幅から歩いた距離を計算

歩数と身長を入れるだけで、歩いた距離の目安がわかります。歩幅は身長から自動で推定しますが、分かっている場合は直接入力もできます。毎日のウォーキングの記録づけに使えます。

  • 歩数から距離計算
  • 歩数
  • ウォーキング
  • 歩幅

その歩数、何km歩いたことになる?

歩いた距離(目安)

※ 歩幅は身長×0.45の目安で推定しています。実際の歩幅は歩く速さや靴、路面で変わります。

歩数から距離計算の使い方

  1. 歩数と身長を入力します(歩幅は身長×0.45で自動推定されます)。
  2. 歩幅が分かっている場合は「歩幅」に直接入力すると、その値で計算します。
  3. 入力するとすぐに距離(km)とメートルの内訳が表示されます。

歩数から距離計算の公式

「距離 = 歩数 × 歩幅」で計算します。歩幅の目安は身長×0.45で、身長170cmなら約76.5cmです。10,000歩では 10,000 × 0.765m = 7,650m、つまり約7.65kmになります。

身長歩幅の目安5,000歩10,000歩20,000歩
150cm67.5cm3.38km6.75km13.5km
160cm72cm3.6km7.2km14.4km
170cm76.5cm3.83km7.65km15.3km
180cm81cm4.05km8.1km16.2km

歩数ではなく時間から距離を知りたい場合は、ランニングペース計算やウォーキング消費カロリー計算もあわせて使えます。

歩数から距離計算のポイント

歩幅は歩く速さで変わります。ゆっくり歩くと身長×0.40前後、速歩では×0.50前後になることもあります。スマホや活動量計の歩数は、腕の振りや乗り物の振動で実際とずれる場合があるため、このページの距離も目安として使ってください。

よくある質問

歩幅はどうやって決めていますか?

一般的な目安として「身長 × 0.45」を歩幅にしています。たとえば身長170cmなら歩幅は約76.5cmです。歩く速さが速いほど歩幅は広くなるため、速歩のときは距離がやや長めに出ることがあります。歩幅が分かっている場合は直接入力できます。

1万歩だと何kmになりますか?

身長170cmの目安では約7.65km、身長160cmでは約7.2kmです。歩幅の設定で結果が変わるため、このページで自分の身長に合わせて確認してください。

歩いたときの消費カロリーも知りたいです。

ウォーキングの消費カロリーは運動消費カロリー計算で、歩く速さ(METs)と体重・時間から計算できます。距離ではなく歩数そのものから知りたい場合も、まずこのページで距離に直すと目安がつかめます。

関連する計算ツール

最終更新日: