1RM計算挙げた重量と回数から最大挙上重量を推定

ベンチプレスやスクワットなどで挙げた重量と回数を入力すると、1回だけ挙げられる最大重量(1RM)を推定します。Epley式とBrzycki式の2つの計算式に対応し、%1RMごとの重量と回数の目安も表示します。

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あなたの1RMは何kg?

1RM(推定)
  • 90% 1RM—
  • 80% 1RM—
  • 70% 1RM—
  • 60% 1RM—

※ ダンベル種目は片手の重量で入力してください。

1RM計算の使い方

  1. 計算式を選びます(迷ったらEpley式)。
  2. 挙げた重量と、その重量で限界まで挙げられた回数を入力します。精度の面では10回以下の記録が向いています。
  3. 1RMの推定値と、トレーニング用の%1RMの重量が表示されます。

計算式と%1RMの目安表

Epley式は 1RM = 重量 ×(1 + 回数 ÷ 30)、Brzycki式は 1RM = 重量 × 36 ÷(37 − 回数)で計算します。%1RMと回数の対応は一般的な目安です。

%1RM挙げられる回数の目安主な目的
100%1回最大筋力の測定
85〜95%2〜5回最大筋力の向上
70〜85%6〜12回筋肥大
50〜65%13〜25回筋持久力・フォーム練習

このツールの目安について

よくある質問

1RMとは何ですか?

1回だけ挙げられる最大の重さ(One Repetition Maximum)のことです。ベンチプレスやスクワットなどの種目ごとに値があり、トレーニングの重量設定の基準に使われます。

Epley式とBrzycki式はどちらが正確ですか?

どちらも推定式で、回数が少ない(10回以下)ほど精度が高いとされます。10回を超えると誤差が大きくなるため、推定には10回以下で限界まで挙げた記録を使うのがおすすめです。

ダンベルの場合はどう計算しますか?

ダンベル種目は片手の重量で計算します。たとえば片手20kgで10回なら、重量に20を入力してください。両手の合計で計算したい場合は、出てきた1RMを2倍にします。

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