画面インチ計算の使い方
- 画面の表示領域の「横」と「縦」をcmで入力します。
- 入力するとすぐに、対角のcmとインチ数が表示されます。
画面インチ計算の方法
対角の長さは三平方の定理で √(横² + 縦²) です。インチ数は対角(cm)を2.54で割ります。たとえば121.8×68.5cmの画面なら、対角は約139.74cmで、約55.02インチです。製品の「型」はこの対角インチを丸めたクラス名であることが多いです。
| 横 × 縦(cm) | 対角(cm) | インチ数 |
|---|---|---|
| 121.8 × 68.5 | 139.74cm | 約55.02 |
| 70.8 × 39.8 | 81.22cm | 約31.98 |
| 53.1 × 29.9 | 60.94cm | 約23.99 |
インチ数は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。解像度が分かればPPI計算で細かさも確認できます。
画面インチ計算のポイント
同じインチ数でも、アスペクト比が違うと横・縦の実寸は変わります(昔の4:3画面は縦が長めです)。設置場所の幅に収まるかは横の実寸で判断してください。アスペクト比の確認は画面アスペクト比計算が便利です。
よくある質問
テレビの「55インチ」はどこを測った長さですか?
画面の対角線の長さです。55インチは対角が約139.7cmの画面を指します。横幅そのものではないため、設置スペースの確認では横・縦の実寸もあわせて見てください。
ベゼル(枠)は含めて測りますか?
インチ数は画面表示領域だけの対角です。このツールも表示領域の横・縦を前提にしています。本体サイズを知りたい場合は、メーカー仕様の外形寸法を確認してください。
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