水道代計算の使い方
- 検針票やメーターで確認した「使用量(m³)」を入力します。
- 基本料金と単価は、お住まいの自治体の料金表に合わせて変更します(初期値は目安)。
- 入力するとすぐに水道と下水道の合計が表示されます。
水道代計算の公式
水道代は「基本料金 + 使用量 × 単価」の合計で、下水道料金も同じ形で計算し、両方を合わせます。初期値の単価では、使用量20m³の場合、水道が3,710円、下水道が2,750円、合計6,460円です。
| 使用量 | 水道 | 下水道 | 合計(目安) |
|---|---|---|---|
| 10m³ | 2,430円 | 1,650円 | 4,080円 |
| 15m³ | 3,070円 | 2,200円 | 5,270円 |
| 20m³ | 3,710円 | 2,750円 | 6,460円 |
| 25m³ | 4,350円 | 3,300円 | 7,650円 |
| 30m³ | 4,990円 | 3,850円 | 8,840円 |
使用量が多いほど単価が上がる段階制の自治体では、この単純な計算より実際の請求が高くなることがあります。電気代の目安は電気代計算で確認できます。
水道代計算のポイント
一般的な使用量の目安は、1人暮らしで月8〜10m³、4人家族で月24〜30m³ほどです。前年同月と比べて使用量が大きく増えている場合は、漏水の可能性もあります。ガス代の目安はガス代計算にあります。
よくある質問
水道代はなぜ2か月ごとに請求されるのですか?
多くの自治体では検針が2か月に1回のため、請求も2か月分まとめて届きます。このツールは1か月分の目安で計算するので、請求額と比較するときは2倍(または半分)に直してください。
基本料金と単価はどこで分かりますか?
お住まいの自治体の水道局のホームページや、検針票・請求書に載っています。口径(13mm・20mmなど)で基本料金が変わる自治体が多く、単価は使用量が多いほど高くなる段階制のところもあります。このツールの初期値は目安です。
下水道料金も水道代に含まれますか?
下水道につながっている家庭では、水道料金と下水道使用料があわせて請求されるのが一般的です。下水道の使用量は、原則として水道の使用量と同じ量で計算されます。
関連する計算ツール
カテゴリ:生活・家庭・旅行の計算ツール一覧