配送料比較の使い方
- 案ごとに商品価格と配送料を入力します(案3は任意)。
- 送料無料の案は配送料に0を入力します。
- 入力するとすぐに合計と一番安い案、最安との差額が表示されます。
配送料比較の考え方
比べるのは「商品価格 + 配送料」の単純な合計です。初期値の例では、本体が一番安い案3(2,800円)は送料800円で合計3,600円、送料無料の案2は合計3,200円となり、本体価格の順位と合計の順位が入れ替わります。
| 案 | 商品価格 | 配送料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 案1 | 3,000円 | 500円 | 3,500円 |
| 案2 | 3,200円 | 0円 | 3,200円 |
| 案3 | 2,800円 | 800円 | 3,600円 |
同じ商品の単価比べには単価比較計算、100gあたりの価格は100gあたり価格計算も使えます。
配送料比較のポイント
配送料は「あと少しで無料」という形でまとめ買いを誘う設計が多いものです。合計で比べる習慣をつけると、不要なまとめ買いを防げます。到着までの日数や返品のしやすさなど、金額以外の条件もあわせて判断してください。
よくある質問
「送料無料」のほうが本当に安いのですか?
送料無料でも商品価格自体が高いことがあります。商品価格と配送料を合わせた合計で比べるのが確実です。このツールは最大3案まで合計を並べて比べられます。
まとめ買いで送料無料になる場合は?
「○円以上で送料無料」の場合は、まとめ買いした後の商品価格の合計と配送料0円で入力してください。単品で買う案と合計を比べると、どちらが得か分かります。
ポイント還元は考慮できますか?
このツールは支払額だけを比べます。ポイントを実質的な値引きとして考えたい場合は、商品価格から還元分を引いた金額を入力してください。
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