2進数計算2進数同士の足し算・引き算・掛け算・割り算

2進数を2つ入れるだけで、四則演算の結果がすぐにわかります。10進数での答えも併記します。情報処理の学習や試験対策に便利です。

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2進数同士を計算する

結果(2進数)

※ 2進数は64桁まで入力できます。割り算は商と余りを表示します。

2進数計算の使い方

  1. 「2進数(1つ目)」と「2進数(2つ目)」に、0と1だけの数字を入力します。
  2. 演算(+ − × ÷)を選ぶと、結果が表示されます。

2進数計算の方法

2進数の計算は、内部で大きな整数に変換して正確に行い、結果を2進数に戻して表示します。割り算では商と余りを出します。たとえば 1010(10進数の10)+ 101(同5)は 1111(同15)、1010 ÷ 11(同3)は商11(同3)余り1(同1)です。引き算で負になる場合は符号付きで表示します。

式結果(2進数)10進数
1010 + 101111115
110 × 1011111030
1111 − 10101015
1010 ÷ 11商 11 余り 1商 3 余り 1

10進数や16進数への変換は進数変換ページ(2進数10進数変換・16進数変換など)でできます。

2進数計算のポイント

2進数の割り算の余りは、データのチェック(パリティやCRCなど)の基礎になっています。計算の検算には10進数表示が便利です。桁数が大きい場合は4桁ごとに区切って読むと、16進数との対応も見やすくなります(4桁 = 16進数1桁)。

よくある質問

マイナスの結果はどうなりますか?

このツールは符号付きで結果を表示します(例:101 − 1111 = −1010)。コンピュータ内部の2の補数表現とは別物として、通常の算術として計算します。

何桁まで計算できますか?

64桁まで入力できます。内部では大きな整数として正確に計算するため、桁が大きくても誤差は出ません。

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