厚生年金計算老齢厚生年金の年額を簡易試算

平均標準報酬月額と加入月数、賞与の平均額と回数を入力すると、老齢厚生年金の年額の概算がわかります。平成15年(2003年)4月以後の総報酬制の計算式を使った簡易試算です。

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老齢厚生年金はいくらもらえる?

老齢厚生年金の年額(概算)
  • 月額換算—
  • 月給分の年金額—
  • 賞与分の年金額—

※ この計算は概算です。老齢基礎年金は含まれていません。

厚生年金計算の使い方

  1. 厚生年金に加入していた期間の平均的な標準報酬月額と、加入月数を入力します(40年加入なら480月)。
  2. 賞与の平均的な標準報酬額(1回分)と、賞与を受けた回数を入力します。賞与がない場合は0にしてください。
  3. 年額と月額換算が表示されます。老齢基礎年金(国民年金分)は含まれていないので、受け取る年金の総額はこれより多くなります。

年金額の計算の考え方

平成15年4月以後の加入期間の老齢厚生年金は、次の式で計算されます。給付乗率 5.481/1000 は昭和21年4月2日以後に生まれた人の値です。

項目計算
月給分平均標準報酬月額 × 5.481/1000 × 加入月数
賞与分平均標準報酬額 × 5.481/1000 × 賞与を受けた回数
年金額月給分 + 賞与分

概算の前提(このツールで計算しないもの)

よくある質問

平均標準報酬月額はどこで分かりますか?

「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」に、加入期間の平均標準報酬額の目安が載っています。おおよその金額は、現役時代の平均的な月給(標準報酬月額)に近い値です。正確な年金額は日本年金機構で確認してください。

老齢基礎年金(国民年金)も含まれますか?

含まれていません。このツールは会社員などが上乗せで受け取る老齢厚生年金だけの簡易試算です。老齢基礎年金は20歳から60歳までの加入月数に応じて別に支給されます(480か月で満額・令和7年度は年額831,700円)。

年金を繰り下げると増えますか?

受給開始を1か月遅らせるごとに0.7%増額され、75歳まで繰り下げると最大84%増えます。このツールは65歳で受給を開始する前提の金額で、繰上げ・繰下げの調整は行っていません。

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