コーヒー抽出比率計算の使い方
- 計算の向きを選びます(粉から お湯/お湯から粉)。
- 量(g)と比率(1:15の「15」)を入力します。
- 入力するとすぐに、もう一方の量が表示されます。
コーヒー抽出比率計算の方法
抽出比率は「粉の重さ : お湯の重さ」で表します。比率 1:R では、お湯の量 = 粉の量 × R、粉の量 = お湯の量 ÷ R です。たとえば粉20gで1:15なら、お湯は300g。逆にお湯を500g使いたい場合は、粉は約33.33gになります。
| 粉の量 | 比率 | お湯の量 |
|---|---|---|
| 20g | 1 : 15 | 300g |
| 15g | 1 : 16 | 240g |
| 30g | 1 : 14 | 420g |
量は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。
コーヒー抽出比率計算のポイント
比率は味の濃さを決める基本の数字です。比率の数字が小さいほど濃く、大きいほど軽い味わいになります。ただし、同じ比率でも挽き方や湯温、抽出時間で味は変わります。まずは比率を固定して他の条件を一つずつ変えると、自分好みの組み合わせが見つけやすくなります。配合の比率全般には材料比率計算も使えます。
よくある質問
抽出比率 1:15 とはどういう意味ですか?
コーヒー粉1に対してお湯15(重さ比)という意味です。粉20gならお湯は300g(約300mL)になります。ドリップコーヒーの一般的な範囲は1:13〜1:17ほどとされますが、好みや豆で調整します。
お湯の量はmLでも同じですか?
水は1g ≒ 1mLなので、実用上は同じ数字で扱えます。厳密には温度でわずかに変わりますが、家庭のドリップでは重さで量るのが再現性の面でもおすすめです。
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