積立貯金計算ツールの使い方
- 「毎月の積立額(円)」に、毎月貯める金額を入力します。
- 「年利(%)」に、運用利回りの目安となる年利を入力します。
- 「積立期間(年)」を入力すると、将来の積立額と利息がすぐに表示されます。
積立貯金計算の公式
積立貯金計算は、月利を「年利 ÷ 100 ÷ 12」として、将来額を「毎月額 × ((1 + 月利)^月数 − 1) ÷ 月利」で計算します。毎月末に積み立てるものとして計算し、利息は毎月元金に加わります。
| 毎月の積立額 | 年利 | 期間 | 将来の積立額 | 利息 |
|---|---|---|---|---|
| 30,000円 | 3% | 10年 | 4,192,243円 | 592,243円 |
| 10,000円 | 0% | 5年 | 600,000円 | 0円 |
| 50,000円 | 5% | 20年 | 20,551,683円 | 8,551,683円 |
毎月3万円・年利3%・10年の場合、積立元本は360万円、将来額は4,192,243円、利息は592,243円です。年利0%なら将来額は元本と同じ600,000円(毎月1万円・5年)になり、利息は0円です。
積立貯金計算のポイント
積立の将来額は、毎月の金額と期間、そして利回りの3つで決まります。金額を増やすより期間を長くするほうが、複利の効果で将来額が大きく伸びやすいのが特徴です。
この計算は利回りが毎年一定で、税金や手数料がないものとしての目安です。実際の積立商品では、利回りは変動し、元本が保証されないものもあります。無理のない毎月の金額で続けることが大切です。
よくある質問
積立の将来額はどう計算しますか。
月利を年利 ÷ 100 ÷ 12として、「毎月額 × ((1 + 月利)^月数 − 1) ÷ 月利」で計算します。毎月末に積み立て、利息が毎月元金に加わる月複利の計算です。
年利0%のときはどうなりますか。
将来額は積立元本と同じになります。毎月1万円・5年なら、元本600,000円、将来額600,000円、利息0円です。
積立期間を年で入れるのはなぜですか。
月数で考えるより、10年・20年のように年単位のほうが将来の計画を立てやすいためです。内部では年数を12倍して月数に直して計算しています。
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