損益計算ツールの使い方
- 「売上(円)」に、売上や収入の金額を入力します。
- 「費用(円)」に、仕入れや経費などの費用の合計を入力します。
- 入力するとすぐに、損益と黒字・赤字の判定が表示されます。
損益計算の公式
損益計算は、「売上 − 費用」で計算します。答えがプラスなら黒字(利益)、マイナスなら赤字(損失)、0なら収支とんとんです。
| 売上 | 費用 | 損益 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1,000,000円 | 750,000円 | 250,000円 | 黒字 |
| 500,000円 | 600,000円 | -100,000円 | 赤字 |
| 800,000円 | 800,000円 | 0円 | 収支とんとん |
売上100万円・費用75万円なら、損益は250,000円の黒字です。売上50万円・費用60万円なら、損益は−100,000円の赤字です。
損益計算のポイント
損益は、期間をそろえて計算することが大切です。月の売上と、3か月分の費用を比べると、正しい損益にはなりません。同じ月の売上と費用、同じ年の売上と費用で計算してください。
費用には、仕入れだけでなく、人件費、家賃、光熱費、通信費なども含めて入力すると、実態に近い損益がわかります。税金や借入の返済は、損益の費用とは別に考えるのが一般的です。
よくある質問
損益の公式を教えてください。
「売上 − 費用」です。売上100万円・費用75万円なら、1,000,000 − 750,000 = 250,000円の利益です。
赤字とはどういう状態ですか。
費用が売上を上回り、損益がマイナスになった状態です。売上50万円・費用60万円なら、損益は−100,000円で赤字です。
損益分岐点との違いは何ですか。
損益計算は、実際の売上と費用から今の損益を求めます。損益分岐点計算は、損益が0になる売上高、つまり黒字になる境目の売上高を求めます。
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