中央値計算データの真ん中の値をすぐ計算

数字をカンマ区切りで入れるだけで、並べ替えたデータの中央値がすぐにわかります。平均ではわかりにくい分布の真ん中を知りたいときに使えます。

  • 中央値
  • 真ん中の値
  • 並べ替え
  • カンマ区切り

データの真ん中の値は?

中央値2

中央値計算ツールの使い方

  1. 「数字」の欄に、中央値を求めたい数をカンマまたはスペースで区切って入力します。
  2. 入力するとすぐに中央値が表示されます。並べ替えた結果と、個数・最小・最大も一緒に表示されます。
  3. 数字を増やしたり減らしたりすると、中央値もすぐに変わります。

中央値計算の方法

中央値計算は、まずデータを小さい順に並べ替え、真ん中の値を取ります。個数が偶数のときは、真ん中の2つの数の平均が中央値です。

数字並べ替え中央値
3, 1, 21、2、32
1, 2, 3, 41、2、3、42.5
10, 10, 10, 100010、10、10、1,00010

個数が奇数のときは、真ん中の数がそのまま中央値です。個数が偶数のときは、真ん中の2つの数の平均を取ります。

平均との違い

中央値は、極端に大きい数や小さい数(外れ値)の影響を受けにくいのが特徴です。たとえば10、10、10、1,000の平均は257.5ですが、中央値は10です。ほとんどの数が10なのに、平均だけが大きく見えてしまいます。

このような分布のときは、平均と中央値の両方を見るのがおすすめです。2つの値が大きく違うときは、データに外れ値があるサインです。

よくある質問

中央値とは何ですか?

データを小さい順に並べたときの、真ん中の値です。たとえば3、1、2を並べ替えると1、2、3になり、真ん中の2が中央値です。

個数が偶数のときはどうなりますか?

真ん中の2つの数の平均が中央値です。たとえば1、2、3、4の中央値は、(2 + 3)÷ 2 = 2.5です。

平均との使い分けはどうすればいいですか?

極端に大きい数や小さい数があるときは、中央値のほうがデータの様子をよく表します。たとえば10、10、10、1,000の平均は257.5ですが、中央値は10です。

並べ替えはどう表示されますか?

入力した数字を小さい順に並べ替えた結果が、計算式の欄に表示されます。中央値がどの位置にあるかも確認できます。

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