勉強時間計算の使い方
- 「計算の種類」を選びます。日数を知りたいときは「総量と1日分から日数」、1日あたりの時間を知りたいときは「総時間と日数から1日分」です。
- 種類に応じて2つの数字を入力すると、結果がすぐに表示されます。
- 総時間から計算する場合は、時間を分に直して入力してください(1時間 = 60分)。
勉強時間計算の考え方
日数の計算は「総量 ÷ 1日あたりの量」で、割り切れない場合は切り上げます。1日あたりの時間の計算は「総勉強時間(分)÷ 日数」です。どちらの計算も、毎日同じペースで続けることを前提にした単純な割り算です。
| プラン | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| 問題集を進める | 総量300ページ・1日10ページ | 30日で終了 |
| 総時間を割り振る | 総勉強時間6,000分・30日間 | 1日3時間20分 |
1日あたりの時間は、200分なら3時間20分のように、時間と分に直して表示します。
勉強時間計算のポイント
計画は「毎日必ずできる量」で立てるのが続きやすくします。たとえば1日10ページが計算上必要でも、忙しい日を考えて12ページ進める日を作っておくと、遅れを取り戻せます。また、総量には復習の分を含めるのがおすすめです。新しく進める量だけを総量にすると、試験直前に復習の時間が足りなくなりがちです。
よくある質問
休む日も計算に入りますか?
このツールは毎日続ける前提の単純計算です。週に1日休むなら、期間の日数を実働日数に置き換えて入力すると実態に近くなります。
1日あたりの量が割り切れないときはどうなりますか?
日数の計算では切り上げて表示します。たとえば総量250を1日10ずつ進めると25日ちょうど、総量255なら26日目に終わる計算です。
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