縮尺計算の使い方
- 変換の方向(地図 → 実際/実際 → 地図)を選びます。
- 縮尺の分母と、地図上の長さ(または実際の距離)を入力します。
- 入力するとすぐに変換結果が表示されます。
縮尺計算の公式と計算方法
実際の距離は「地図上の長さ × 縮尺の分母」で求めます。1/25000の地図で4cmなら、実際は 4 × 25000 = 100,000cm = 1000m = 1km です。逆に実際の距離から地図上の長さを求める場合は、分母で割ります。
| 縮尺 | 地図上 | 実際 |
|---|---|---|
| 1/25000 | 4cm | 1,000m(1km) |
| 1/50000 | 2cm | 1,000m |
| 1/10000 | 10cm | 1,000m |
縮尺計算のポイント
国土地理院の地形図は1/25000、道路地図は1/100000前後、住宅地図は1/1500前後が一般的です。縮尺の分母が大きいほど、広い範囲を小さく表した地図になります。
よくある質問
1/25000の地図で1cmは何mですか?
250mです。1 × 25000 = 25,000cm = 250mとなります。
実際の距離2kmは1/50000の地図で何cmですか?
4cmです。200,000cm ÷ 50000 = 4cmとなります。
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